「教育県岡山の風景づくり」

学問教育と同様に自然を利用した教育が重要とされた岡山県は優秀な人材を多く輩出し、「閑谷学校」は教育のシンボルとして残され、日本遺産となりました。

岡山県の掲げる「教育県岡山」の復活は県民の暮らしを豊かにし、未来を生きる岡山県民にとっても重要な課題となります。

MiDGREENでは先人から受け継いだ文化を土台に、新たな文化の創造となる「教育県岡山の風景づくりプロジェクト」を立ち上げ、LandscapeDesignの分野で岡山県に貢献致します。

1.「岡山の誇りとなる」街の風景づくりプロジェクト

戦後世界中から人が集まる観光地となったバリ島は、土地の文化や自然を活かした観光資源を基に、それにふさわしい建築やランドスケープを計画したアジアンリゾートを築きました。

その中でもアジアンリゾートスタイルの第一人者である建築家ジェフリー・バウァは、土地の文化を尊重した自然環境に配慮したホテルを設計し、世界にその魅力を発信し大きな影響を与えています。

このプロジェクトでは岡山県が目指す「教育県」をベースに、岡山の文化や自然、先人達から学んだ「変わらない岡山の価値」をベースにした空間デザインを様々な分野の専門家がデザインし、岡山県人が誇りに思える「岡山にしかない空間づくり」を目指すプロジェクトです。

2.「学問の木」シンボル風景づくりプロジェクト

「学問の木」シンボル風景プロジェクトでは現存する世界最古の公立学校「閑谷学校」のシンボルでもある楷の木(カイノキ)、通称「学問の木」を岡山の学校や文化的な施設に植樹します。


シンボルとなる楷の木は岡山各地を教育県としてつなげ、他県にはない教育文化の風景としての違いを明確にします。シンボルは日本文化に根付いた家紋のように岡山県の繁栄に向けて県民の結束力を強める為に必要な要素です。
また閑谷学校は岡山観光の主要地となっている後楽園の造設を命じた藩主池田光政がつくりあげた学校であり、「学問の木」シンボル風景づくりプロジェクトは他地域から訪れる人々に向けても岡山の歴史や文化を伝える活動になります。


これらは30 年後、50 年後、100 年後、樹の成長と共に岡山が成長していくシンボルとして、岡山教育県を象徴する風景づくりのプロジェクトです。

学んでも、人材が流出しては意味がない

岡山県が取り組んでいる「教育県岡山」の復活は、岡山の未来を作る為にも、素晴らしく、重要なプロジェクトだと私たちも共感しています。教育には環境が大きく作用することはよく知られていますが、優秀な人を育てても人材が流出しては意味がありません。

世界の中心企業となっているGAFA - Google, Apple, Facebook, Amazonでは最先端のデザインを職場環境に取り入れ、そこでは緑と調和した空間デザインにとても力を入れています。

優秀な人材を育て、更には県外からも優秀な人材が集まり発展していく為には,

「学び、集まり、この場所で活躍したいと思える環境」の空間づくりも重要な要素の一つです。

未来の人が誇りに思える岡山だけの風景づくり

岡山には世界から評価される多島美の瀬戸内海と、中国山地の自然豊かな景勝地があります。

自然が作り出した美しい風景に恵まれている岡山県は日本を代表する水墨画家「雪舟」や、庭のデザイン史を大きく変えた作庭家「重森三玲」といった芸術家を輩出していますが、幼少期を過ごした岡山の美しい風景はその後の作品に大きく影響しています。

岡山で活動する自然を扱い景観を創るプロフェッショナルとして、日本を代表する空間芸術家を育てた岡山の自然をベースにしたデイザンで岡山にしかない「心地よい風景」を創り、子供だけでなく、大人も学びたくなる環境づくりをおこないます。

 

未来の岡山県人もが誇りに思える、岡山にしかない風景づくりが重要だと考え活動しています。

GiftTreeの収益を「教育県岡山の風景づくり」の活動費として運用しています。

意味のある場所を象徴するシンボルツリーは

自分たちで植えるからこそ本当のシンボルになりえる。

植物を通じた体験や景観をギフトにしてお届けするGREENなプロジェクトです。

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